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プラウトヴィレッジ 単行本 発売中

ポストコロナの青写真、貨幣が存在しない社会制度
著者 久保田 啓敬

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プラウト(PROUT)は1959年にインドの哲学者P.R.サーカーによって提唱された社会経済理論で、Progressive Utilization Theory(進歩的活用理論)を短くしたもの。これを現代の科学技術や人間の性質などと組み合わせて発展させたのが、プラウトヴィレッジという自治体。

ここでは電気を太陽光や水力など再生可能エネルギーから得て、住居、食べ物、生活品を住民が地元の資源で作る。よってすべて無償で分け合う。そのためお金が必要なく、すると仕事や学校に行く必要がなくなり、みんな朝から好きなことに取り組んでいる。好奇心に従った活動が遊びや勉強となり、知識、能力が向上する。

この持続可能な社会プラウトヴィレッジが世界中に作られ、世界連邦という一つの組織で、人格者によって統治される。すると戦争も貧困もなくなる。お金という固定観念から解き放たれた時、人類はすべての社会問題を克服する。

「Prout Village建設可能位置」